OFFICE DESIGNERオフィス・デザイナー

■ AKIKO ITO伊藤 亜紀子

お客様と一緒に考え、デザインする
「働く環境」づくり

長時間、がむしゃらに働いていた頃を経て、バランスよく、しなやかに働くことの大切さをしみじみ感じています。
働くことが大好きで、同時にプライベートも大切にしたい。そんなライフワークバランスを叶えるためには、どうしたらいいのか。その解決策のひとつが働く環境を変える事です。
例えば、「この仕事はAさんと一緒にすると仕事がスムーズに進む。そんなときは、フリーアドレス席でAさんと並んで作業する。」「1時間だけしっかり集中したい。そんな時は集中席へ」「ミーティングを活発に、効率よくしたい場合はスタンディングスタイルで。」
その日、その時のミッションに合わせて自分の働くスタイルを選択する。オフィスには、そんなしなやかさも必要になってきています。
仕事内容によって、経営方針によって、オフィスの在り方はそれぞれ。だけど、もっと快適に、もっとスムーズに仕事をしたいという願いは、どの会社も同じではないでしょうか。わたし達はそんなお客様の思いを、丁寧に聞きながら、一緒に解決策を考えていきます。
お気軽にご相談ください。

PROFILE/
●オフィス家具メーカー 株式会社オカムラにおいて、オフィスデザイナーとして従事 ●企業、教育施設等の空間デザインを多く手掛ける
●資格:インエリアコーディネーター ●フラワーデザイナー(ブライダルや商業施設での装花の経験を持つ)

CONCEPTコンセプト例

CONCEPT1
仕事に合わせて
自由な場所で働くスタイル
働き方についての考え方にABW(Activity Based Working)があります。効率を考えて、仕事内容によって時間や場所を自由に選ぶ働き方のことです。
集中したいとき、交流するとき、リフレッシュするとき、それぞれのシーンに適した場所をオフィスに設けることによって、これを実現することができます。

設計例/アクティブワーク
その時にやるべきミッションに最適な環境を自分で選べるオフィスです。
CONCEPT2
働く人のモチベーションが
高まるオフィス
毎日同じオフィスで仕事をしていると、高いモチベーションを維持するのは、正直、大変なことです。
仕事の効率を求めて、家具の配置や収納は最適でも、時には刺激が欲しい。そんなとき、壁や家具などの色使いや素材を変えると、その日常がちょっとわくわくしたりします。

設計例/昇降テーブルの導入
デスクやミーティングテーブルを昇降機能をもったものに変更するとと、仕事の能率はもちろん、働き手の健康にも良い影響を与えます。
CONCEPT3
使えるものは使う。
一つひとつ変える。
お客様のニーズに沿って、オフィスの一部だけをリニューアルしたり、レイアウト変更しても、ご予算に応じてまだまだ使える什器は転用したり。
お客様の課題を一つひとつ把握して、そこから解決していくお手伝いをします。

設計例/既存家具の転用
移転の際、まだ使える収納とイスはそのまま使い、デスクは新しいものにしたい。そんな場合もお任せください。分かりやすい図面でシミュレーションし、ご提案します。

PERFORMANCE実績

OFFICE DESIGN NEWSオフィスデザインニュース